公務員として管理職になり、部下から仕事と病気・育児・介護との両立、通勤途中の交通事故による通勤災害の対応、在職中に入院する事になった際の健康保険からの給付金の手続き、メンタル不調者の対応等、さまざまな相談を受けるようになったためです。
30代から少しずつ、この資格に関心を持つようになりました。
簿記です。今も税金の申告を自分で行なっていますが、お金の流れを理解する力が身につき、仕事にも日常生活にも役立ちました。
人を大切にしたいと思う人です。
大学の学費を負担してくれたことです。進学を支えてくれたことに、今も深く感謝しています。
特定社労士は「人」に関わる専門家です。
お金、もの、人の中で、感情を持つのは人だけです。
だからこそ、人を大切にしたいという気持ちを持っている人に向いている仕事だと思います。
また、資格試験の合格率は決して高くありませんが、その分だけ一つひとつ努力を積み重ねる力がとても大切です。
働きながら受験勉強をする人が多いですが、コツコツ勉強を続けられる人なら、道は開ける可能性は高いと思います。
将来、人のために働きたいという気持ちを持っている人は、ぜひ特定社労士という仕事の魅力を知ってください。私は、社会で頑張る人を支える誇りある専門職だと思っています。